解体工事業者選びのポイント!

トラブルに巻き込まれない!業者選びのポイント

解体工事は、業者によって作業品質もサービス・対応も実にさまざま。なかには、不法投棄をする業者や雑な作業で近隣に迷惑をかける業者などもいます。問題なのは、依頼した企業様もこのような悪徳業者のせいで刑事的・社会的責任を問われるースがあること。理不尽なトラブルにまきこまれないためにも、業者選びは慎重に慎重を重ねて行ったほうがよいでしょう。

廃棄物収集運搬業許可書の確認

解体工事を行うには産業廃棄物収集運搬業許可などが必要になります。まずはそれらを取得しているかを必ず確認しましょう。許可のない業者の産廃物取り扱いは違法であり、発覚すれば発注者の責任も問われます。解体工事業者が産業廃棄物収集運搬業許可書をもっているか、マニフェストを発行できるかどうかを確認しましょう。

解体工事後の廃材の処分は大丈夫?

解体で発生した産業廃棄物は適正に処分する必要があります。
産業廃棄物処理法では、廃棄物に関する責任に関して触れており、解体工事業者が不法投棄をした場合、施工主(解体工事発注者)も罰せられることになっています。廃棄物の最終処理について、しっかり確認しましょう。

届出が必要な書類は誰が?

解体工事の規模によっては、建設リサイクル法の届け出を管轄の自治体に提出する必要があるほか、解体工事が終わった後には「滅失登記」という、解体したという登記を法務局に届ける必要があります。これら書類の作成・届出を代行してくれるかどうか、しっかり確認しましょう。

サービスの良し悪し

今後、その土地を有効に活用していきたいとお考えなら近隣にも気を配っておく必要があります。事前の挨拶なく工事をはじめてしまっては近隣からのイメージはダウン。さらに、養生をせず隣の住宅の瓦や壁などを破損させてしまうなどの大きなトラブルが起これば、近隣との関係悪化は避けられません。ご近所に迷惑がかかるような行為をする業者、近隣への配慮ができない解体工事業者に依頼するのは避けましょう。解体工事業者を選ぶ際には、近隣への挨拶や養生の有無も確認するようにしてください。

品質に良し悪し

更地にガレキが残っていたり、きれいにならされていなかったりすると、後工程である住宅建築などにも支障がでてきます。また、再工事が必要になり余計な手間やコストがかかってしまうことも。きちんとした工事を行える業者かどうかを依頼前に判断するのは難しいかと思いますが、ひとつの基準となるのが「実績」です。実績が多数あるということは、それだけ数多くの仕事を引き受け信頼を得てきたということ。ホームページなどでこれまでの施工数や創業年数を確認してみましょう。

数ある解体工事会社の中で開成商事が選ばれる理由!

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